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高田一史様 専用トレーニングメニュー

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INSPIRE DESIGN BODY FIT

高田一史様 専用トレーニングメニュー

上半身プッシュ&プル・プログラム/

本日の達成セット0 / 48 セット
本日のセット数
全12種目/各10〜12回 10回目で効いてきて、12回目が限界になる重さが適正です。12回を余裕を持って超えられたら次回は重量を上げます。
セット間の休憩はコンパウンド種目90秒/アイソレーション種目60秒。画面下のタイマーを使ってください。
サムレスグリップの安全確認
親指を回さないサムレスグリップは手首が立ちやすく押しやすい反面、バーが手から滑落する危険があります。ベンチプレスでは必ずセーフティバーを胸の高さにセットするか、補助者をつけてください。高重量に挑戦する日は特に徹底をお願いします。
胸肩背中

無限階段(ステアクライマー)

10〜20分 余裕がある日に

使う筋肉大臀筋=おしり / ハムストリングス=もも裏 / 下腿三頭筋=ふくらはぎ
KEY POINT必ずウエイトトレーニングの後に行ってください。先に有酸素をやると、ウエイトで扱える重量が落ちます。
時間の目安
  • トレーニング後に余力がある → 10分
  • 体脂肪を落としたい時期 → 15〜20分
  • 外食・飲酒が続いた翌日 → 20分
やり方のポイント
  • 手すりは軽く添えるだけ。体重を預けると消費が大きく落ちます
  • 背すじを伸ばし、目線は前。わずかに前傾
  • ステップに足を深く乗せ、かかとまで接地してお尻で押し上げる
  • 会話ができる程度(心拍120〜140拍)をキープ
よくあるミス
  • 手すりに寄りかかる
  • つま先だけで小刻みに刻む(前ももばかり疲れます)
  • 猫背で下を向く
代替案
  • 膝に違和感がある日 → トレッドミル 傾斜10〜12%・時速5〜5.5km
  • 時間がない日 → バイク15分でも可
実施
分

仕上げのストレッチ(各20〜30秒)

  • 大胸筋:壁の角に前腕をつけ、体を前へ出して胸を開く
  • 広背筋:柱を持って腰を後ろに引き、脇の下を伸ばす
  • 三角筋後部:腕を胸の前で横に引き寄せる
  • 上腕三頭筋:肘を頭の後ろで曲げ、反対の手で押す
  • 脊柱起立筋:仰向けで膝を抱え、腰を丸める

PFCバランスとは

三大栄養素を「何グラムずつ摂るか」で管理する考え方です。総カロリーが同じでも、この配分で体の変わり方がまったく変わります。

P — Protein(タンパク質) 1g = 4kcal 筋肉の材料。トレーニングをしている人は体重×1.6〜2.0g。一度に吸収できる量に限りがあるため、毎食20〜40gに分けるのが効率的です。
F — Fat(脂質) 1g = 9kcal ホルモンの材料。総カロリーの20〜25%が目安。減量中でもゼロにはしないでください。テストステロンが下がり、筋肉がつきにくくなります。魚・卵・ナッツ・オリーブオイルから摂るのが理想です。
C — Carbohydrate(炭水化物) 1g = 4kcal トレーニングのエネルギー源。総カロリーからPとFを引いた残りを割り当てます。トレーニング前後に多めに寄せると、扱える重量と回復が変わります。

配分の決め方は P → F → C の順です。まずタンパク質を体重から決め、次に脂質を割合で決め、余ったカロリーをすべて炭水化物に回します。

14週間 減量PFCプランナー

本格的に体脂肪を落とすフェーズに入る場合は、こちらの14週プログラムで期間全体のPFC設計を出してください。性別・年齢・身長・体重・活動レベル(+任意で体脂肪率)を入れると、全フェーズの配分が自動で設計されます。

14週間 減量PFCプランナーを開くinsp-d.jp — Inspire Design Body Fit
運用のルール
  • 判断は週平均で行う。1日の増減は水分です
  • 停滞は2週続いてから対処する。すぐに減らさない
  • 脂質はゼロにしない(オメガ3・オメガ9中心)
  • 水分は1日3L目安
  • プログラム終了後は炭水化物を週+20〜30gずつ、2週間かけて戻す

今日の目安をすぐ出す(簡易計算)

1日の目標摂取カロリー
— kcal
基礎代謝 —活動込み —
P タンパク質—g
F 脂質—g
C 炭水化物—g

基礎代謝は国立健康・栄養研究所の式で算出し、活動レベルを掛けたものを消費カロリーとしています。初期値は仮の数値です。ご自身の数値に入れ替えてください。

食事のタイミング

  • トレーニング2〜3時間前:炭水化物+タンパク質。脂質は控えめに(消化が遅くなります)
  • トレーニング直後〜60分:タンパク質20〜40g+炭水化物。ここが一番大事です
  • 就寝前:タンパク質を少量。睡眠中の分解を抑えます
  • 水は1日3L目安。トレーニング中もこまめに
  • お酒を飲んだ日は、翌日のタンパク質と水分を多めに

今日のメニューの組み立て

今日は上半身のプッシュ(胸・肩)+プル(背中)を1日でまとめた構成です。順番には理由があります。

順番理由
① 胸(ベンチプレスから)一番重い重量を扱う種目。疲労がない状態で行うことで重量が伸びます
② 肩胸のプレス系で三角筋前部が温まっているので、ケガのリスクが下がります
③ 背中押す動作の後に引く動作を入れると、肩甲骨まわりのバランスが整います
④ バックエクステンション最後に脊柱起立筋。先にやると他種目のフォームが安定しなくなります

ウォームアップ(必ず行ってください)

  • 全身:バイクかウォーキング5分で体温を上げる
  • 肩甲骨・肩:腕回し、チューブでの外旋・内旋を各15回
  • ベンチプレスのアップセット:20kg×12回 → 30kg×8回 → 本番40kg。いきなり本番重量に入らないでください
  • 各種目の1セット目は、本番より軽い重さで動作確認を1セット入れると質が上がります

週のまわし方

頻度組み方
週2回A:今日の上半身 / B:下半身+腹筋 を交互に
週3回A(上半身)→ B(下半身)→ A 翌週はBから
週4回胸・肩 / 背中・腕 / 下半身 / 弱点部位 に分ける

同じ部位は中2日あけてください。筋肉は休んでいる間に育ちます。上半身だけが続くと下半身とのバランスが崩れるので、下半身の日を必ず入れましょう。

重量の伸ばし方(漸進的過負荷)

状況次回やること
全セット12回できたコンパウンド種目は+2.5〜5kg、アイソレーション種目は+2.5kg
10〜11回で止まる重量そのまま。12回×全セットを目指す
10回に届かない重量を下げる。フォームが崩れた回数はカウントしません
4週間伸びないセット数を5セットに増やすか、1週間だけ重量を70%に落として回復させる

毎回このページに実施重量を記録し、前回を1つでも超えることを目標にしてください。これが一番確実に伸びる方法です。

回復について

  • 睡眠7時間以上。成長ホルモンの大半は深い睡眠中に出ます
  • 睡眠不足の日はセット数を1つ減らし、フォーム重視に切り替えてください
  • 関節(肩・肘・腰)の痛みは筋肉痛と別物です。痛みが出たらその種目は中止してご連絡ください
  • 2〜3ヶ月に1週間、重量を70%に落とす週を入れると、その後の伸びが変わります
Inspire Design Body Fit / 高田一史様専用ページ
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