「あの舞台に立ちたい」——そう思わせてくれるのが、フィットネス大会の醍醐味です。
2026年4月25日(土)、東京都清瀬市の清瀬けやきホールにて、Fitness World Japan(FWJ)主催の「Aprilis Championships 2026」が開催されました。ビキニフィットネス、メンズフィジーク、フィギュア、ウィメンズフィジーク…それぞれのカテゴリーで、選手たちが何ヶ月もかけて磨き上げたボディと表現力を競い合いました。
「フィットネス大会って、どんな雰囲気なの?」「出場してみたいけど難しそう…」という方にこそ読んでほしい、大会の全貌と魅力をお届けします!
FWJ Aprilis Championships 2026とは?大会の概要と特徴
Fitness World Japan(FWJ)は、IFBB(国際ボディビル・フィットネス連盟)プロリーグおよびNPC Worldwideと提携する、国内最大規模のフィットネス組織のひとつ。全国16都市で年間25大会を開催し、これまでに累計4万人以上の選手が出場してきた実績を誇ります。
「Aprilis(アプリリス)」とはラテン語で「4月」を意味し、毎年春のシーズンに東京で開催される人気大会シリーズです。2026年の「Aprilis Championships」は、2026年4月25日(土)、清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町1丁目6−6)にて開催されました。
開場11時40分、競技開始12時15分。選手受付は朝10時15分からという充実したスケジュールで、多くの選手と観覧者が集まりました。人気の大会は前売りチケットが用意されており、早めの購入がおすすめです。
FWJの大会は出場選手だけでなく観覧者も楽しめる構成が特徴。フィットネス入門者からベテラン競技者まで、幅広い層が足を運べるイベントとなっています。東京近郊でのアクセスも良く、日帰りで観戦できる好立地です。
FWJの競技カテゴリー解説|ビキニ・フィジーク・フィギュアの違い
FWJには複数の競技カテゴリーがあり、それぞれ目指す体型や評価基準が異なります。初めて観覧する方はカテゴリーの違いを理解しておくと、より楽しめますよ!
ビキニ(Bikini)
最も人気の高い女性カテゴリー。適度な筋肉バランス・体のライン・笑顔・カリスマ性が審査されます。「筋肉質すぎない引き締まったボディ」が理想で、初めての出場でも挑戦しやすいカテゴリーです。
フィギュア(Figure)
ビキニより筋肉量が多く、全体のバランスと絞り具合を競います。上半身と下半身の筋肉バランス、ポージングの美しさが重要な評価基準。女性らしいシルエットを保ちながらも、引き締まった筋肉美を表現します。
ウィメンズフィジーク(Women’s Physique)
女性カテゴリーの中で最も筋肉量が求められる部門。しなやかさと筋肉の密度を両立させ、「本気でボディを鍛えたい」女性に人気が高まっています。
メンズフィジーク(Men’s Physique)
男性の逆三角形シルエットと爽やかさを競うカテゴリー。ボードショーツ着用で、ビーチボディらしいバランスとプレゼンテーション力が評価されます。
2026年からFWJは「Revengeクラス(上位入賞経験のない選手向け)」「Localクラス(近隣都道府県の選手向け)」など新カテゴリーを導入し、より多くの選手が挑戦しやすい環境が整いました!
観覧レポート|会場に広がる熱気とフィットネスの魅力
「フィットネス大会って、マニアだけが行くもの?」——決してそんなことはありません!実際に清瀬けやきホールで観覧すると、そのイメージは一変します。
まず感じるのは会場全体のポジティブなエネルギー。選手たちはステージでスマイルを絶やさず、観客席からは自然と声援や拍手が飛び交います。家族連れや友人グループで応援に来ているお客さんも多く、スポーツ観戦のような熱い一体感があります。
フィットネス大会観覧の3つの楽しみ方
- 「なりたい体」のロールモデルを見つける:ビキニ・フィジーク・フィギュア…それぞれのカテゴリーで輝く選手の体型を実際に見ることで、自分の目標がより具体的になります。
- ポーズと表現力に注目する:審査は体型だけではありません。笑顔・自信・ポージングの美しさも大きな評価ポイント。選手それぞれの個性と表現を楽しんでください。
- 「次は自分が」という視点で見る:観覧は出場への最初のステップ。「いつか舞台に立つかも」という気持ちで見ると、また違う感動があります。
選手たちが何ヶ月もの努力を凝縮してステージに立つ姿は、見る者の心を動かします。フィットネス大会の観覧は、あなた自身のボディメイクへのモチベーションを最高にアップさせてくれるはずです!
Aprilis Championships 2026 大会結果
📅 開催日: 2026年4月25日(土)
📍 会場: 清瀬けやきホール(東京都清瀬市)
🏢 主催: Fitness World Japan(FWJ)
メンズアスリートモデル
マスターズ(40歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 森 康則 |
| 🥈 2位 | 柳 泰徳 |
オープン
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 鎗田 遼太郎 |
ウィメンズアスリートモデル
マスターズ(40歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 桑原 昌子 |
オープン
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | メンドゥサ エリーサ |
メンズフィジーク
ジュニア(17〜20歳)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 中村 直承 |
ファーストチャレンジA(172cm未満)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 都築 俊暁 |
| 🥈 2位 | 田中 友貴 |
| 🥉 3位 | 岡﨑 優 |
| 4位 | 日暮 涼 |
| 5位 | 石井 太朗 |
ファーストチャレンジB(172cm以上)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 中尾 将大 |
| 🥈 2位 | 田口 稜太 |
| 🥉 3位 | 小澤 広和 |
| 4位 | Purohit Ankit |
| 5位 | 伊藤 誠 |
ビギナー
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 田口 稜太 |
| 🥈 2位 | 都築 俊暁 |
| 🥉 3位 | 高橋 龍二 |
| 4位 | 小澤 広和 |
| 5位 | 渡邉 航希 |
マスターズ(40歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 伊藤 誠 |
| 🥈 2位 | 内藤 健太 |
マスターズ(50歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 岡崎 欣也 |
| 🥈 2位 | 森 康則 |
マスターズ(60歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 柳 泰徳 |
プラス
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 五味淵 雅 |
| 🥈 2位 | 渡邉 航希 |
| 🥉 3位 | 森 康則 |
リーンA(172cm未満)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 高橋 龍二 |
| 🥈 2位 | 中谷 崇人 |
| 🥉 3位 | 豊﨑 正人 |
| 4位 | 渡邉 航希 |
| 5位 | 辻 航平 |
リーンB(172cm以上)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 五味淵 雅 |
| 🥈 2位 | 永吉 祐介 |
| 🥉 3位 | 岐部 哲太 |
| 4位 | 鎗田 遼太郎 |
| 5位 | 菅原 太陽 |
オープンA(173cm未満)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 鈴木 一真 |
| 🥈 2位 | 高橋 龍二 |
| 🥉 3位 | 塩川 諒 |
| 4位 | 田中 友貴 |
| 5位 | 日暮 涼 |
オープンB(173cm以上)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 中尾 将大 |
| 🥈 2位 | 小澤 広和 |
| 🥉 3位 | 五味淵 雅 |
| 4位 | Purohit Ankit |
| 5位 | 永吉 祐介 |
ビキニ
ファーストチャレンジ
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 篠 優子 |
| 🥈 2位 | 峯元 久美子 |
ビギナー
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 峯元 久美子 |
| 🥈 2位 | レベッカ |
マスターズ(45歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 篠 優子 |
| 🥈 2位 | 峯元 久美子 |
マスターズ(50歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 小山 智子 |
| 🥈 2位 | 吉川 照代 |
マスターズ(60歳〜)
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 桑原 昌子 |
オープン
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 小山 智子 |
| 🥈 2位 | 篠 優子 |
| 🥉 3位 | レベッカ |
クラシックフィジーク
ビギナー
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 鈴木 一真 |
| 🥈 2位 | 渡邉 航希 |
| 🥉 3位 | 小川 雄一 |
オープン
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 鈴木 一真 |
| 🥈 2位 | 西山 南琴 |
ボディビルディング
ビギナー
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 小島 尚也 |
オープン
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 小島 尚也 |
出典:FWJ公式ジャッジシート
FWJ大会に出場するには?初心者でも挑戦できる3つの理由

「大会って、すごく筋肉がある人しか出られないんじゃ…」そう思っていませんか?実はFWJは、初心者でも挑戦しやすい仕組みが整っています。
理由1:初心者向けクラスがある
FWJには経験年数や入賞実績に応じたクラス分けがあり、初出場の選手がベテランと同じ土俵で戦わなくていい仕組みがあります。2026年新設の「Revengeクラス」もあり、挑戦しやすい環境がさらに整いました。
理由2:全国各地で大会が開催されている
年間25大会・全国16都市での開催により、自分のペースで近場の大会に合わせて準備できます。
理由3:サポート体制が充実している
FWJ公認のポージング講習会や練習会が各地で開催されており、初出場でも安心して準備できます。パーソナルトレーナーのサポートを受けながら準備する選手も多く、半年で大きな変化を遂げた例も少なくありません。
初出場に向けた準備期間の目安
- ビキニ初出場:3〜6ヶ月
- フィギュア:6〜12ヶ月
- ウィメンズフィジーク:12ヶ月以上
「いつか大会に出たい」は、今日から行動することで現実になります。まずは食事管理と筋トレの習慣化から始めましょう!
次の大会情報と出場準備の始め方|2026年FWJスケジュール
Aprilis Championships 2026が終わっても、FWJの熱いシーズンはまだまだ続きます!近日開催予定の大会をチェックしておきましょう。
2026年 FWJ近日開催予定大会
| 大会名 | 開催日 | 開催地 |
|---|---|---|
| Blaze Open 2026 | 5月3日(日) | 埼玉県 |
| Rising Star Championships 2026 | 5月30日(土) | 栃木県 |
出場を検討している方は、エントリー締め切りが大会の約1ヶ月前であることが多いため、今すぐFWJ公式サイト(fwj.jp)でスケジュールを確認することをおすすめします。
出場準備の3ステップ
STEP 1:出場カテゴリーを決める
ビキニ・フィジーク・フィギュアの中から、自分の目標に合ったカテゴリーを選びましょう。
STEP 2:食事管理+筋トレを本格化する
タンパク質の摂取量管理・カロリー計算・有酸素運動を組み合わせた計画的なトレーニングが基本です。
STEP 3:ポージングを早めに練習する
体づくりと並行して、ポージング練習も早めにスタートしましょう。ポーズひとつで体の見え方は大きく変わります。
「始めるのに遅すぎることはない」——これが、FWJ大会に出場した多くの選手が口を揃えて言う言葉です。まずは小さな一歩を踏み出してみましょう!
まとめ
FWJ Aprilis Championships 2026は、鍛え抜かれた選手たちが輝きを放つ、フィットネスの魅力が凝縮された大会でした。ビキニからウィメンズフィジークまで、各カテゴリーで選手の努力が舞台に結実する瞬間は、見る者に「自分も変われる」という力をくれます。観覧は出場への最初のステップ。「次は自分が舞台に立つ番」という気持ちに火がついたら、ぜひInspire Designのパーソナルトレーニングにご相談ください。食事管理+筋トレで、あなたの夢を現実にします!
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