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結論:Angles90は「固定バーの角度が合わない問題」を解決する
懸垂やラットプル、ローイングでこんな経験ありませんか?
- ストレートバーだと手首が反る/曲がる
- 肘や肩が詰まる感じがして、背中より腕が先に疲れる
- いつも同じ握りで、背中に刺激が入りにくい
Angles90(A90 Grips)は、手首〜前腕が“自然に回旋できる”可動式グリップ。
固定されたバーと違い、ニュートラル/回内/回外の握りを状況に合わせて選べて、場合によっては動作中に軽く回しながら引くこともできます。
Angles90(A90 Grips)とは?
Angles90(公式では A90 Grips と表記されることが多い)は、プル動作向けのダイナミック(可動)トレーニングハンドルです。
公式では「手首が自由に自然に動くことで関節ストレスを抑え、トレの刺激を増やす」趣旨が説明されています。Angles90®+1
主な特徴(公式/販売情報より)
- 可動式で、プル種目中に手首〜腕の角度を合わせやすいAngles90®+1
- 目安として約400lbs(約180kg)/1ハンドル級の耐荷重表記(販売ページにより表現差あり)Angles90®+2roguefitness.com+2
- ストラップ長さ調整ができる(ストラップ短縮機構の説明あり)Angles90®
- 複数の握り方(ERGO/POWER/FOREARM/POWER+)が紹介されているroguefitness.com
- ケーブル、バー、懸垂バー等に取り付け可能とされるroguefitness.com+1
どんな人におすすめ?
1)プル系で手首・肘・肩に違和感が出やすい人
固定バーだと角度が合わず、手首や肘にストレスが乗る人は多いです。Angles90は「握りを固定しない」ことで逃げ道を作れます(※痛みが強い場合は医療/専門家へ)。Angles90®+1
2)背中狙いなのに腕が先にパンパンになる人
握りの角度が合わないと、前腕や上腕に負担が偏りがち。ニュートラル寄りにしやすいので、背中のフォーム作りが楽になります。Angles90®+1
3)懸垂・ラットプル・ローのバリエーションを増やしたい人
同じ種目でも、握りの角度が変わるだけで刺激が変わります。可動式なので微調整がしやすいです。Angles90®+1
メリット(使って“得するポイント”)
メリット1:手首の角度を「自分に合わせられる」
Angles90は「固定された角度に合わせる」のではなく、自分の骨格に合わせて握れるのが強み。特に懸垂・ラットプルは体格差が出やすいので恩恵が大きいです。Angles90®+1
メリット2:ニュートラルグリップが作りやすい
公式でもニュートラル(手のひらが向かい合う)+わずかな回旋が自然、という趣旨の説明があります。
メリット3:取り付け先が多く、持ち運びも簡単
ケーブル、バー、懸垂バー等に付けられる説明があり、コンパクトでジムバッグに入れやすいのも良い点。
デメリット(買う前に知っておくべき)
- 慣れが必要:固定ハンドルと違い“少し動く”ので、最初は違和感が出ることがあります。
- セッティングに一手間:ストラップ長さ調整や、左右高さを揃える作業が必要。Angles90®
- 環境によっては使いにくい:混雑時やマシンの形状によって付けにくい場合あり(特にケーブルのアタッチメント周り)。
使い方(超シンプル手順)
- 懸垂バー/ケーブル/バーなどにストラップを回して固定
- 左右の高さが同じになるようにストラップ長を調整(ここ大事)
- ニュートラル寄りに握って、まずは軽めの負荷でフォーム確認
- 手首が無理なく回る範囲で、引く軌道(肘の向き)を安定させる
おすすめ種目5選(Angles90がハマる)
- 懸垂(チンニング):ニュートラル寄りが作りやすいAmazon Japan+1
- ラットプルダウン:固定バーが合わない人に刺さるAmazon Japan
- シーテッドロー / ローイング:肘の軌道を作りやすい
- デッドリフト:販売ページでプル種目例として言及ありAngles90®+1
- ケーブルプルオーバー/チェストプル:プル系全般に応用可Angles90®
握り方の種類(公式/販売側が紹介するモード)
販売ページでは、用途に応じた握り方として以下が紹介されています。
- ERGO:高回数向けの握りやすさ重視
- POWER:より重い重量を扱いやすい握り
- FOREARM:前腕(握力)への負荷を増やす握り
- POWER+:ケーブルでのプッシュ系にも使う握り(説明あり)
※まずは ERGO(握りやすい持ち方)から始めるのがおすすめです。
どこで買うのが安心?(価格目安と購入先)
- 公式(Angles90 / A90 Grips):$34.99 表記ありAngles90®
- Amazon.co.jp:Angles90の掲載あり
価格は変動するので、購入前に各販売ページで確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 本当に手首がラクになりますか?
Angles90は「手首が自然に動く=角度を合わせやすい」設計思想です。感じ方は個人差があるので、痛みがある人は無理せず専門家に相談してください。
Q2. 懸垂以外でも使えますか?
ケーブルマシン、バー、バンド等に付けられる説明があります。プル系はもちろん、握り方によって用途が広いのが特徴です。
Q3. 耐荷重は?
販売ページでは「約400lbs/ハンドル」等の表記が見られます(ページにより表現差あり)。安全のため、使用前に購入ページの表記と状態確認をしてください。
まとめ:Angles90は「プル系が伸び悩む人」の投資アイテム
Angles90(A90 Grips)は、プル系トレーニングで手首の角度を調整しやすくすることで、フォームと刺激の質を上げやすいアイテムです。
懸垂・ラットプル・ローイングをよくやるなら、まずは一度試す価値があります。

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