「出張が入ったから、数日はトレーニングできないな…」
もしあなたがそう思っているなら、非常にもったいない。 私にとって、出張は単なる仕事の移動ではありません。 見知らぬ土地のジムで、新たな刺激を入れる**「ジム遠征」**のチャンスだからです。
Inspire Design Body Fitです。 昨日は出張で広島に滞在していました。
慣れないホテル、続く会食、ないキッチン。 ボディメイクには最悪の環境に見えますか?
いいえ、環境のせいにしているうちは、体は変わりません。 今日は、私が実践している**「出張先でも進化を止めない」トレーニング&食事戦略**についてお話しします。
1. 広島の聖地へ。「パワーハウスジム広島」での戦い
今回、私が選んだ戦場は「POWERHOUSE GYM HIROSHIMA(パワーハウスジム広島)」。 世界中のトレーニーが憧れる、ハードコアジムの代名詞です。
いつものホームジムとは違う照明、違うマシンの軌道、そしてそこに集う見知らぬ猛者たちの熱気。 「アウェイ」な環境こそが、私の集中力を極限まで高めてくれます。
環境を変えることが、マンネリ打破の特効薬
長くトレーニングをしていると、どうしてもルーティンが固定化し、体が刺激に慣れてしまいます。 そんな時、出張先のジムにある「見たことのないマシン」を使ってみてください。
- いつもと違う角度で入る刺激。
- 初めて握るバーの感触。
- 「旅の恥はかき捨て」とばかりに挑む高重量。
昨日は素晴らしい環境のおかげで、いつも以上に質の高いトレーニングができました。 出張が決まったら、まずは「近くのジム」を検索する。これを旅の楽しみに変えてしまいましょう。
今回はオープンしたばかりのパワーハウスジム広島へ行きました。
広島には、ゴールドジムもありますし、ANAクラウンホテルにあるエニタイムもおすすめです!

2. キッチンがない!出張中の「食事管理」完全攻略
出張の最大の敵は「食事」です。 自炊ができず、外食やコンビニに頼らざるを得ない環境。さらに、ビジネスにつきものの「会食」。
しかし、選び方さえ間違えなければ、外食は強力な味方になります。 私が実践している**「迷ったらこれを選べ」**リストを公開します。
① コンビニ編:ホテルでの「ベース」作り
ホテルに着いたら、まず近くのコンビニで以下のものを確保し、冷蔵庫を「基地」にします。
- サラダチキン / スモークチキン: 言わずと知れたタンパク質の塊。
- ギリシャヨーグルト (Oikos等): 脂質ゼロで高タンパク。デザート代わりに。
- バナナ: 貴重な炭水化物源。朝食やトレ前のエネルギーに。
- プロテインバー: 移動中の非常食としてカバンに常備。
② 外食(ソロ飯)編:定食屋とステーキを狙え
一人で食事をするなら、コントロールは簡単です。
- ステーキハウス / 焼肉: 赤身肉(ヒレ、ロース)を選べば、最強の筋肉食です。ライスは小盛りで調整を。
- 定食屋(大戸屋など): 「焼き魚定食」や「生姜焼き定食」を選びます。揚げ物(カツ丼など)は衣の脂質が多いので、特別な日以外は避けます。
- 回転寿司: ネタ(魚)は良質な脂質とタンパク質。シャリで炭水化物も摂れるので、実はトレーニー向けの食事です。
③ 会食(居酒屋)編:空気を読みつつ「体」を守る
避けられない飲み会や会食。ここでの立ち回りが重要です。 「筋肉のために食べません」とは言えませんが、メニュー選びの主導権を握れば勝ちです。
- OK食材: 枝豆、冷奴、刺身盛り合わせ、焼き鳥(塩)、だし巻き卵。
- ドリンク: ビールは最初の1杯だけ。2杯目からはハイボール(ウイスキー)や焼酎の水割りへ。
蒸留酒は糖質ゼロです。
まとめ:どこにいても「自分」は作れる
出張から帰ってきて、「太ったな」「体がなまったな」と後悔するのはもう終わりにしましょう。
- 知らない土地のジムで汗を流す爽快感。
- 外食メニューからパズルのように最適解を見つけるゲーム性。
これらを楽しめるようになった時、出張はあなたの体をさらに進化させるイベントに変わります。
どんな場所にいても、意志さえあればトレーニングはできます。 次の出張が、少し待ち遠しくなりませんか?

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